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AI化で人手不足傾向緩和へ――厚労省審議会が中間報告案

厚生労働省の労働政策審議会労働政策基本部会(守島基博部会長)は、AI等の新技術を活用して「豊かな将来」を実現するための方策を明らかにした報告書(素案)を作成した。AI等の導入で産業構造が大きく変容するため、円滑な労働移動による職業のミスマッチ解消が課題としたが、全体としては人手不足傾向の緩和に進むと観測している。政労使のコミュニケーションの強化やAIによる判断に関する企業の責任・倫理の明確化も重要とした。

引用/労働新聞 令和元年7月1日 第3215号(労働新聞社)
https://www.rodo.co.jp/backnumber/201907013215news/

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