メンタルヘルス管理で、活躍する従業員を育てよう

メンタルヘルスが危ない

挨拶がない。遅刻・欠勤が多い。集中力がない。仕事でよく失敗をする。
これらは、うつ病に代表される精神的な疲労やストレス、悩みなどが原因となっている場合があります。
これらを放置すると、職場雰囲気の悪化、生産性の低下、業績への影響へと繋がります。

 

メンタルヘルス不調

主な不調と症状

「うつ病」落ち込み、憂うつ、といった感情低下、睡眠障害、食欲不振、集中力の低下など。
「躁うつ病」落ち込みや憂うつの状態と、気分がハイになる操状態とが交互に現れる。
「パニック障害」突然頭が真っ白になり、動悸、息苦しさ、死を感じるほどの恐怖に突然襲われる。
「統合失調症」幻覚、妄想、行動の異常などが現れ、自分が病気だという認識がない。
「解離性障害・ヒステリー」つらい出来事などをきっかけに、記憶、意識、行動がバラバラに現れる。
「適応障害」ある環境にうまく適応することができず、様々な心身の症状を呈し、
放置するとうつ状態になると言われています。

メンタルヘルス不調におちいる人は雇用者の10~20%といわれており、誰でも発症する病気です。
(調子の悪いときやちょっとしたことで人間はうつ状態になります)。

自殺者の数は1998年以降2010年まで連続で3万人を超えました。
うち「被雇用者・勤め人」が8,568人、27.0%で、未遂者はその4倍にもなります。
先進7か国で最も高い自殺率です。

 

不調の要因

メンタルヘルス不調の最大の要因はストレスであると言われています。
外部からの刺激「ストレッサー(ストレス要因)」と、ストレスによって引き起こされた心や身体の反応を「ストレス反応」と呼び、この両者を総称して「ストレス」と呼びます。

職場でのストレス要因は、仕事上の失敗や過重な責任の発生、事故や災害の体験、仕事の質・量の変化、役割・地位の変化、上司や部下との対立やハラスメントなどの対人関係の問題などがあります。
その一方で、職場以外では、夫婦の不和や離婚、恋愛問題、病気などの自分的な出来事、家族や親族の事、金銭問題、事件・事故・災害の体験や人間関係の問題などがあります。

 

起こりうる事柄

勤怠状況として、無断欠勤・病気休暇・遅刻が多くなったり、注意力・集中力・持続力の低下による事故が生じることもあり、不注意や判断力の低下により仕事の能率が低下しミスが起こったりもします。

従来型うつ病に加え、現代型うつ病などもあり、対策を立てないと対応が困難となっています

お気軽にお問い合わせください

03-5324-0651メールでのご相談

受付時間:9:00~17:00 定休日:土・日・祝日

お気軽にお問い合わせください

03-5324-0651

メールでのご相談

受付時間:9:00~17:00
定休日:土・日・祝日

MH管理とは

書籍のご案内

~当会代表・奥山の書籍をご紹介します~

職場のコミュニケーション 改善の処方箋

2,090円(税込)

2016/11/28 日本法令

《職場改善の処方箋》
5つの行為スキーマ(癖)やリスペクトを解説しています。

当協会のご案内

メンタルヘルス管理士協会

〒160-0023
東京都新宿区西新宿1丁目23−3
廣和ビル3階

03-5324-0651

メンタルヘルス管理は人事就労管理の要です。

メンタルヘルス管理士協会では企業経営にとって最も重要な人材がイキイキ働ける職場環境構築をサポートしています。昨今メンタルヘルス不調による従業員のうつ病、向上心低下、無気力社員、離職率アップなど、経営においてよくない状況が見て取れます。
メンタルヘルスの好調にはメンタルヘルスの管理が重要です。適正な管理方法で、活躍する従業員を育て、経営力アップを図りましょう。
まずはメンタルヘルスセミナー(有料)でメンタルヘルス管理を知りましょう。

情報の保護について

当サイトはSSLで保護されています