メンタルヘルス管理で、活躍する従業員を育てよう

高プロ制・研究開発など5業務示す――厚労省が適用対象案

2018年11月21日

厚生労働省は、働き方改革推進法で創設した高度プロフェッショナル制度の対象となる業務案を作成した。
高度の専門的知識などを必要とし、従事した時間と成果との関連性が通常高くないとされる業務が対象になる。具体的には、①金融商品の開発業務、②金融商品のディーリング業務、③アナリストの業務、④コンサルタントの業務、⑤研究開発業務――の5つを示した。使用者は始業・終業時間や深夜・休日労働など労働時間に関わる業務命令や指示などを行ってはならない。

引用/労働新聞 平成30年11月19日 第3185号(労働新聞社)

お気軽にお問い合わせください

03-5324-0651メールでのご相談

受付時間:9:00~17:00 定休日:土・日・祝日

お気軽にお問い合わせください

03-5324-0651

メールでのご相談

受付時間:9:00~17:00
定休日:土・日・祝日

MH管理とは

書籍のご案内

~当会代表・奥山の書籍をご紹介します~

職場のコミュニケーション 改善の処方箋

2,090円(税込)

2016/11/28 日本法令

《職場改善の処方箋》
5つの行為スキーマ(癖)やリスペクトを解説しています。

当協会のご案内

メンタルヘルス管理士協会

〒160-0023
東京都新宿区西新宿1丁目23−3
廣和ビル3階

03-5324-0651

メンタルヘルス管理は人事就労管理の要です。

メンタルヘルス管理士協会では企業経営にとって最も重要な人材がイキイキ働ける職場環境構築をサポートしています。昨今メンタルヘルス不調による従業員のうつ病、向上心低下、無気力社員、離職率アップなど、経営においてよくない状況が見て取れます。
メンタルヘルスの好調にはメンタルヘルスの管理が重要です。適正な管理方法で、活躍する従業員を育て、経営力アップを図りましょう。
まずはメンタルヘルスセミナー(有料)でメンタルヘルス管理を知りましょう。

情報の保護について

当サイトはSSLで保護されています